火の用心

三の酉のある年は火災が多いという言い伝えがあります

 毎年11月の酉の日に、1年の無事の報告と翌年の福を願う「酉の市」が行われます。

11月の酉の日を順に一の酉、二の酉と呼んでいますが、三の酉がある年は火災が多いと言われているそうです。しかしこの言い伝えには、火災が多いという事実を裏付ける記録は無いそうです。

そうはいっても、冬に向かい乾燥しやすい季節となりますし、暖房も使用する機会も多くなります。

火の用心はもちろんですが、身体のコンディションにも注意を払い、年末の繁忙期を乗り切りましょう。