【お知らせ】厚生労働省策定『身体活動基準2013』

『健康づくりのための身体活動基準2013』では『+10(プラス・テン)』を奨励しています。

厚生労働省の調査では、15歳以上の1日あたり平均歩数は、平成9年と平成21年では約1,000歩減少し、男性は約7,200歩、女性は6,400歩でした。江戸時代の日本人は1日15,000歩から30,000歩歩いていたとされており、現代人は運動不足とのことです。そこで厚生労働省では、『健康づくりのための身体活動基準2013』を指標として毎日の身体活動と1週間の運動習慣の目安を挙げております。1日に今より10分間多く体を動かす『+10(プラス・テン)』と題し“いつでも、どこでも、ちょこっと動きましょう!”が主な概要です。暖かい気温となる4月新年度より『+10(プラス・テン)』をお薦め致します。